THETA Sの全天球配信を強化する(2) 3Dサウンドを配信しよう


こんにちは、インフォコム技術企画室のがねこです。 前回はOculus Rift CV1を使えるようにするまでをお伝えしました。今回はそのCV1の性能をより活かすための強化です。 CV1はヘッドフォン一体型となりましたので、これを使わない手は有りません。今回の目玉の2つ目は、3Dサウンド(的なもの)への対応です。

THETA Sの全天球配信を強化する(1) Oculus Rift CV1がやってきた


こんにちは、インフォコム技術企画室のがねこです。 2016年6月8日~6月10日の3日間、幕張でInteropと併設開催されるAppsJapanのWebRTCパビリオンに出展します。前回Conference Japan 2016でRICOH THETA S を使った展示を、強化したものをお見せできる予定です。どこが強化されたのか、順次ご紹介していきます。まずは今回の目玉の1つ、Oculus Rift CV1 です。セットアップしてくれたメンバーのTokさんの奮闘を、抜粋してご

THETA S で全天球映像を配信するまで(4) OculusでVR表示してみました


こんにちは、インフォコム技術企画室のがねこです。 来る2016年2月16日、17日に行われる、WebRTC Conference Japan 2016でRICOH THETA S を使ったリアルタイム全天球配信のデモを展示する予定です。最後はTHETA S から取得できるライブ映像を、WebVRを使ってOculusでVR表示してみます。カンファレンスの展示でもVRが体験できますので、ぜひお越しください! 前回まででブラウザで全天球映像を表示できるようになりました。これをFir

THETA S で全天球映像を配信するまで(3) 映像を貼り付けて表示してみました


こんにちは、インフォコム技術企画室のがねこです。 来る2016年2月16日、17日に行われる、WebRTC Conference Japan 2016でRICOH THETA S を使ったリアルタイム全天球配信のデモを展示する予定です。前回はTHETA S から取得できるライブ映像をWebGLの球面上に貼り付ける準備をしたので、今回は実際に表示してみます。 video要素に表示した映像をWebGLで作ったモデルの表面に貼り付けることができます。録画済の動画ファイルでも、Web